私がこのサイトでご紹介しているノニジュースですが、フレンチポリネシア産のノニをふんだんに使用したタヒチアンノニジュースということはすでに別項で述べた通りです。
フレンチポリネシア産といえど、「ノニ」というもの自体、我々日本人には馴染みがないため、 正直とてもとっつきにくい感じがあると思います。
そこで、このサイトでご紹介しているタヒチアンノニジュースはどんな味がするのか、
飲みにくくないのか、どうやって飲んだら良いのか、などについて
ちょっとご紹介してみたいと思います。
まず味なのですが、バナナのようにすごく甘いわけでもなく、 かといってみかんみたいな酸っぱさもありません。
少々渋みがあります。
タヒチアンノニジュースは、他のフルーツもミックスされているので、 フルーティーさはありますよ。
例えるなら、アルコールの入ってないワイン?
多分、味だけなら好みが分かれるかも知れませんね。
でも、いろいろな飲み方をしてみたんですが、 方法によってけっこう飲み口が変わるんです。
○ノニジュース水割り
→ただの水割りなので、さきほど言った通りのワイン風味がします。
○ノニジュースサイダー割り
→これは美味い!と思いました。甘味が加わるとすごく飲みやすくなります。
○ノニジュース焼酎割り
→案外いけました。
○ノニジュースのグレープジュース割り
→こちらもとても飲みやすかったです。同系色の飲み物同士なので違和感もなく。
こんなふうにちょっと工夫を加えるだけで、 結構飲みやすくなるんです。
そして飲んでいるうちに、いつの間にかノニの「クセ」がイヤだった人も
気にならなくなっているはずですよ。
何より、美味しく飲みながら 古来から健康維持に役立てられている植物を摂取できると思えば、 何となく得した気分にもなれます。
ちょっと試してみて下さいね。