うつ病治療者の声 克服のヒントは医者任せにしないこと

うつ病は、熱や咳など症状がわかりやすい風邪とは違って「見えない病気」だからこその治療と理解の難しさがあります。うつ病治療経験者の立場から、病気や薬の解説、そして安心して休養生活に入るための考え方まで具体的経験を踏まえて解説していきます。

7つの具体的な経験談

  • 医者探しの旅・薬の副作用との戦い
  • 回復へのターニングポイント

精神科の病気とうつ症状チェック

  • うつ病セルフチェック
  • うつ病Q&A-うつ病を知ろう
  • うつ病に関連する病気Q&A
  • うつ病の特徴

うつ病患者の抱える闇と疑問

  • 心の闇を理解する
  • うつ病への疑問を解決しよう

精神医療のお粗末な現状

  • 遅れる精神医療
  • こんな心当たり、ありませんか?

あなた自身が目を覚ますこと

  • 医者任せにしないという選択肢
  • 今、精神医療への注目が高まっている
  • 自分が飲んでいる薬を知っておこう
  • その他に処方される薬

あなたと周囲の方が気付くべきこと

  • あなたに気付いて欲しいこと
  • 治療に取り組む基本姿勢
  • 休養期間の経済的支えを確保しよう
  • 周囲の方へ

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医者まかせにしないうつ治療。うつ病から再起した私の実践法則。
   
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うつ病治療者の声 克服のヒントは医者任せにしないこと > その他に処方される薬 > 睡眠薬

睡眠薬

睡眠薬は、効果の持続時間によって分類することができます。

 

即効性があり持続時間も短い「超短時間型」は、寝入ることが難しい(入眠障害)場合にとても効果があります。ハルシオンやアモバン、マイスリーがこれにあたります。

 

その次が「短時間型」で、これも効き目は比較的短いです。次の日に薬が残りにくいに出、良いかもしれません。レンドルミンやリスミ―という薬があります。

 

寝ても必ず夜中に目覚めてしまう、あるいはどうしても早朝に目が覚めてしまう、といった場合に処方されるのが「中間型」です。ロヒプノールなどがあります。

 

 

睡眠薬は、依存性が起こりやすく、また薬に慣れてしまう傾向があります。ですが、そんな中でもアモバンやマイスリーは、依存や慣れといった作用が起こりにくいとされているので、まずはこちらの薬を試した方が良いと個人的には思います。

 

それでも、熟睡感がないとかどうしても途中で目が覚めて困る、といった場合は、中間型の薬を使います。中間型の上には長時間型というのもあるのですが、これだと、体内に薬が残って翌日にもかなり影響するようなので、避けた方が良いかも知れません。

 

ちなみに、うつ病の不眠では、デジレルやテトラミドを睡眠薬の補強剤として使うことがあります。とても効き目があるということです。私の場合は、テトラミドを飲むと、間もなくして一気に眠気が襲ってきます。

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