うつ病治療者の声 克服のヒントは医者任せにしないこと > こんな心当たり、ありませんか?
こんな心当たり、ありませんか?:カテゴリ
多剤処方
「多剤処方」その名の通り、沢山の薬が処方されることです。
精神科では、通院が長期化するほどに多剤処方になる傾向が目立ちます。本当に必要で薬が増えるならわかりますが、大抵は、症状が回復しないからこの薬も飲みましょう、こっちの薬も試してみましょう、という具合に増えていきます。
治療の長期化
医師の処方に従ってこれまで散々薬も飲んできたにも関わらず、良くなるどころかかえって慢性化するケースは非常によくあることです。薬じゃもうどうしようもなくなって、挙句の果てには「難治性うつ病のようだから、電気ショック療法をしたらどうでしょう」と提案してくる始末。
対話のない診察
私は現在の病院に落ち着くまで、何件もの精神科を渡ってきました。どの病院の先生ともしっくりこなかったからなのですが、そこにはある一つの共通点があるのです。

