うつ病治療者の声 克服のヒントは医者任せにしないこと

うつ病は、熱や咳など症状がわかりやすい風邪とは違って「見えない病気」だからこその治療と理解の難しさがあります。うつ病治療経験者の立場から、病気や薬の解説、そして安心して休養生活に入るための考え方まで具体的経験を踏まえて解説していきます。

あなたにピッタリの治療法が見つかる3つの選択

 
  • マニュアルを利用してみる
  • 治療に役立つ書籍を読む
  • サプリメントを利用してみる

精神科の病気とうつ症状チェック

  • うつ病セルフチェック
  • うつ病Q&A-うつ病を知ろう
  • うつ病に関連する病気Q&A
  • うつ病の特徴

うつ病患者の抱える闇と疑問

  • 心の闇を理解する
  • うつ病への疑問を解決しよう

精神医療のお粗末な現状

  • 遅れる精神医療
  • こんな心当たり、ありませんか?

あなた自身が目を覚ますこと

  • 医者任せにしないという選択肢
  • 今、精神医療への注目が高まっている
  • 自分が飲んでいる薬を知っておこう
  • その他に処方される薬

7つの具体的な経験談

  • 医者探しの旅・薬の副作用との戦い
  • 回復へのターニングポイント

あなたと周囲の方が気付くべきこと

  • あなたに気付いて欲しいこと
  • 治療に取り組む基本姿勢
  • 休養期間の経済的支えを確保しよう
  • 周囲の方へ

当サイトについて

  • リンク集
  • 運営者情報
  • お問合せ
メルマガ購読・解除
医者まかせにしないうつ治療。うつ病から再起した私の実践法則。
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

 

うつ病治療者の声 克服のヒントは医者任せにしないこと > うつ病の特徴 > イライラする

イライラする

うつ病になると、どうしてもイライラすることが多くなります。そのイライラは、自分に向けてのものだったり、周囲に対するものだったり、様々です。そしてそのイライラが更なるストレスを呼び、悪循環を作ってしまいがちです。

 

 

抑うつ症状は、その人の行動力や思考力をひどく抑制します。動こうとする気力もなくなりますし、思考もストップしてしまいます。それなのに日常生活では、普段と変わらないものを求められるのですから、それは大変な心の負担になります。

 

家庭では親として夫として妻としての役割が期待され、会社では立場的な責任や結果を求められる。そういった周囲の期待に対し、無理やり応えようとする自分。頑張なければという焦りが出るほど、逆にイライラも呼んでしまうんです。イライラする

 

「会社で疲れてんだから、家では少しゆっくりさせて欲しい」
「母親だから当たり前なんて思わないでほしい」
「上司の方が仕事できないくせに何だよ」

 

様々な不満が浮かんできます。そして、こう思うのです。

 

「自分だってできることなら全力で頑張りたい。なのにできないんだ!」

 

一番大きなイライラの原因は、まさに「やりたいのにできない」自分自身にあったりします。思うように行動できない、思考が鈍い、それだけでも苦しいのに周囲からは変わらぬものを求められる。尽きないイライラをどう処理していくか、それもうつ病を治療し克服ていくための大事な要素になってくるのです。

カテゴリメニュー

  1. うつ病の初期症状
  2. イライラする
  3. 怠け者のようで辛い
  4. 睡眠障害と食欲障害
ページトップへ
Copyright (c) うつ病治療者の声 克服のヒントは医者任せにしないことAll rights reserved.