9年前、長女を出産後にパニック障害を発症。夫が仕事で不在中の中、幼い年子を抱えて母子家庭のような毎日を送っていたことが遠因に。
その後夫が失業したのを機に働きに出るようになるが、夫の方は危機感もなく働くそぶりもナシ。それでも子供のためにと必死に働き続けたが、甲斐性のない夫に見切りをつけ、子供を連れて別居。ほぼ同時にうつ病であることがわかった。
離婚裁判で多大なストレスを浴びる一方、素晴らしい医師とカウンセラーに出会い、うつ病回復への確かな歩みを踏み出し始める。現在はほぼうつ病を克服し、仕事にも復帰。うつ病で苦しんだ辛い経験は、きっと自分の糧になっていると信じている。

辛いうつ病から1日でも早く脱したい!と思うまでは良いものの、実際にはなかなか簡単には回復してくれません。そこで、治療に役立つ書籍やマニュアルなどのツールを活用してみましょう。
>> 詳細はこちら
うつ病に関する書籍も、医師と患者が対等な立場で協力して作られたものなら、私たちにとっても同じ目線で読むことができる上、必要な専門知識も豊富に入手できます。患者の実体験から、まだ知らぬうつ病の側面を探っていくことができます。
うつ病に対する日常的なケアとして、サプリメントを効果的に取り入れる方法があります。セロトニンに作用するノニジュース、イライラを鎮めるハーブなど、上手に利用することで心に余裕を持たせることができます。
うつ病に関する知識や心身のリラックス法を知ることは、辛い症状を克服する上で大きな武器となります。行動や思考の制限されたうつ病患者でも、マニュアル化された情報や聞くことで効果を得られるCDであれば、少しづつ、でも確実に歩みを進めていけるはずです。

