うつ病治療者の声 克服のヒントは医者任せにしないこと

うつ病は「見えない病気」だからこその治療と理解の難しさがあります。精神科にただ漫然と通い続け処方された薬を指示通り飲んで、なかなか治らないと嘆いていませんか?病気や薬の解説、そして安心して休養生活に入るための考え方まで具体的経験を踏まえて解説していきます。


7つの具体的な経験談

  • 医者探しの旅・薬の副作用との戦い
  • 回復へのターニングポイント

精神科の病気とうつ症状チェック

  • うつ病セルフチェック
  • うつ病Q&A-うつ病を知ろう
  • うつ病に関連する病気Q&A
  • うつ病の特徴

うつ病患者の抱える闇と疑問

  • 心の闇を理解する
  • うつ病への疑問を解決しよう

精神医療のお粗末な現状

  • 遅れる精神医療
  • こんな心当たり、ありませんか?

あなた自身が目を覚ますこと

  • 医者任せにしないという選択肢
  • 今、精神医療への注目が高まっている
  • 自分が飲んでいる薬を知っておこう
  • その他に処方される薬

あなたと周囲の方が気付くべきこと

  • あなたに気付いて欲しいこと
  • 治療に取り組む基本姿勢
  • 休養期間の経済的支えを確保しよう
  • 周囲の方へ

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医者まかせにしないうつ治療。うつ病から再起した私の実践法則。
   
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9年前、長女を出産後にパニック障害を発症。夫が仕事で不在中の中、幼い年子を抱えて母子家庭のような毎日を送っていたことが遠因に。甲斐性のない夫に見切りをつけ、子供を連れて別居。ほぼ同時にうつ病であることがわかる。

離婚裁判で多大なストレスを浴びる一方、素晴らしい医師とカウンセラーに出会い、うつ病回復への確かな歩みを踏み出し始める。

 

現在はほぼうつ病を克服し、仕事にも復帰。うつ病で苦しんだ辛い経験は、きっと自分の糧になっていると信じています。

そんな私の経験をもとにサイトを立ち上げましたので、少しでも多くの方に読んで頂けたら幸いです。また、不定期ですが、メルマガにて皆様に役立つ情報を発信していきますので宜しかったらご購読下さい。
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良く読まれる記事

傷病手当金支給申請書の書き方

 

「健康保険傷病手当金支給申請書」の書き方を具体例を説明します。

申請書なんて面倒だと思うと余計憂鬱になってしまいますので、分かりやすく3つに分けて説明していきます。

 

 

うつ病を克服するためのマニュアル

 

うつ病を克服するためのマニュアルがあるのですから、便利と言えば便利なものです。うつ病を始め、精神疾患を乗り越えるためのマニュアルは数多くありますので、実は殆どのものは試してみました。

 

 

タヒチアンノニジュースとの出会い

 

タヒチアンノニジュースとの出会いは、実は自宅の冷蔵庫だったんです。 母が日課として飲んでいたものでした。

 

 

治療に役立つ書籍を読む

 

うつ病に関する書籍はたくさん出ていますが、中でも実際に私や私の家族が参考書として読んでいたものを、ご紹介しましょう。

 

 

 

うつ病セルフチェック

 

「どうも最近、気持ちが晴れず調子がおかしい気がする…?」

もし、〝うつ〟症状を疑うような徴候があったら、セルフチェックを行ってみると良いかも知れません。

 

 

抑うつ神経症は、うつ病と違うの?

 

基本的には、憂うつ、無関心、無気力、悲観などうつ病と同様の「抑うつ症状」が見られ、うつ病との明確な境界線は非常にわかりにくい、というのが実情なんです。

 

 

パニック障害はうつ病と関連があるって本当?

 

芸能人が告白するケースが増えたことで、社会的な認知度も高まってきたパニック障害ですが、何が原因でどんな症状が起こるのか、そしてうつ病との関連性はあるのか、について説明します。

 

 

怠け者のようで辛い 

 

うつ病の症状で特徴的なもののひとつに、〝自責の念〟があります。行動力も思考力も弱り思うように動くことのできない自分を責める、ということです。

 

 

うつ病患者は自分を追いつめる

 

何事も、「自分がこうしていれば…」「自分が悪いんだ」と必要以上に自分を責める傾向が強く、最終的にはリストカットや薬の過剰服薬(OD)、最悪だと自殺というケースにも発展することがあります。

 

 

カウンセリングは、「患者の話を聞く」だけ?

 

私がかつて通っていた病院で、医師に「カウンセリングを受けたい」と言ったことがありました。投薬治療だけでは何ともし難い〝こころ〟の部分を、少しでもほぐしてラクになりたかったからです。

 

 

セカンドピニオンのすすめ

 

「セカンドオピニオン」って、聞いたことありますか?
「病気の症状や現在の治療法について、主治医以外の医師の意見を聞く」ということです。

 

 

自分に合う医師、合わない医師

 

診察時に、医者は専門知識と経験から診断を下し治療方針を決めますが、素人である患者にとってはそれに意見する術もなく、ただ医者の判断に沿うしかない、というのが通常であろうと思います。

 

 

心理カウンセラーとの出会い

 

私自身、病院に通って医師と話して薬を飲んでいるだけでは、どうにも解消されないモヤモヤが常に心の中にあることを感じていました。

 

 

 

今、休養が必要だったからこそ、その病気と出会ったのだと

 

よっぽど軽症の場合は割と早いうちに治ると聞いていますが、一般的に言って、うつ病の原因は根深いところにあるのが通常なので、ちょっと薬を飲んで休んだから治る、というような簡単なものではありません。

 

 

うつ病の家族や友人への接し方

 

家族にうつ病患者がいる、友人がうつ病だ、そんなケースも今では珍しくなくなりましたが、どう接して良いかわからない、という困惑があるということを、明るみにしています。

 

 

更新情報

・ 寝る前の刺激物 を追加しました。(01/24)。

・ 医者まかせにしないうつ治療。メルマガ -19号- 発行しました(01/24)。 

・ のれんに腕押し を追加しました(12/8)。

・ 医者まかせにしないうつ治療。メルマガ -18号- 発行しました(12/8)。 

・ 漢方薬「ツムラ83番」 を追加しました。(10/5)。

・ 医師が上で患者が下? を追加しました(11/3)。

・ 医者まかせにしないうつ治療。メルマガ -17号- 発行しました(11/3)。 

 

 

 

 

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